黒ずみがあると脱毛サロンは不可?脇の黒ずみケア方法

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黒ずみがあると脱毛サロンは不可?脇の黒ずみケア方法

      2017/07/13

突然ですが、脇の下の黒ずみで悩んでいる方はいますか?タンクトップやキャミソールを着る季節になるとどうしても気になってしまう部位です。人目が気になるところですが、他人に黒ずんでいる脇を見られたくはないですね。
ところがいざ改善しようとしても、黒ずみのタイプによって個々にケアの仕方が異なります。脇の黒ずみを放置していると、折角の可愛い薄着コーデも台無しになってしまいます。

「脇の黒ずみを何とかしたい」
「黒ずみは脱毛で改善されるの?」

今回は脇の黒ずみについてご紹介します。

脇の黒ずみが出来てしまういくつかの原因、そして原因にあったケアの方法等、改善するための方法や予防策など心当たりがある場合は是非参考にしていただければ幸いです。

どうして脇の下に黒ずみができてしまうのか?

脇の黒ずみ

根本的な理由は毛穴にある

脇の黒ずみといっても、黒ずみの根本的な原因は毛穴です。「皮脂の酸化」と「メラニン色素」が集まって黒ずみがおこってしまっているのです。

【理由.1】皮脂の酸化による黒ずみ

本来「透明」は透明な状態です。ところが毛穴が開いていると、角質部分が空気に触れて酸化してしまうため黒く変色してしまいます。これによって黒ずみになります。

【理由.2】皮膚の基底層にできたメラニン色素による黒ずみ

皮膚を構成する表皮には4つの層があり、一番上が角質層で一番下には基底層があります。

この基底層が紫外線などの刺激を受けると「メラニン」という色素ができます。毛穴の中に入り込んでいる角質層のメラニンが壁状に並んでいるために黒ずみになってしまいます。

これらの根本的な原因が、脇の部位ならではのさまざまな原因と重なって黒ずみができます。

身体の部位でも特に多くの摩擦を受ける場所であり、それでいて発汗によって毛穴に皮脂が詰まりやすい場所でもあります。さらに女性の場合は、男性よりもとにかく脇のケアをおこないます。

脇の除毛、発汗後のニオイケアのために制汗スプレーを使用するのはエチケットでもありますが、これらのケアが脇に黒ずみの原因になっていることもあります。

黒ずみの原因によってケアの仕方が異なる

黒ずみの原因
脇に黒ずみができてしまう原因は、大きく分けて3つあります。以下で確認していきましょう。

毛穴の汚れによっておこる黒ずみ

脇のニオイ対策には欠かすことのできない制汗剤や、パウダーや汚れが毛穴の中に詰まってしまい起こることがあります。

毛穴についての悩みで最も多いのは、毛穴に汚れが詰まって黒ずんでいるというものです。特に皮脂の多い20代くらいまでの人では、毛穴に角栓が詰まりざらざらしているケースがあります。

ターンオーバーが正常ではない、制汗剤などの汚れを完全に落とし切れていない、そのまま毛穴の中に残った汚れが酸化してしまったため、脇の下に黒ずみが発生してしまう場合があります。

毛が埋没してしまっておこる黒ずみ

脇のムダ毛を処理する際、毛抜きやピンセットで抜くという方が多いと思われます。脇にポツポツとした感触を感じる方は埋没毛が原因である可能性が高いです。

毛抜きなどで無理に引き抜いた毛が完全に抜け切れず、毛自体が中に埋没してしまったり、埋没した毛が伸びた際、中から皮膚を外へと押し出してしまうために肉眼で確認できるほどポツポツができて、広がってしまうことで起こる黒ずみです。

毛抜きなどで毛を引き抜くと、毛乳頭部分で引きちぎられることになります。

その場合毛乳頭は残るので、いくら除毛しても毛は生えてきます。怖い表現ではありますが、毛を抜くことは皮膚を引きちぎっていることと大差ありません。

毛抜きを使用するとき、誤って皮膚を挟んだまま引き抜き出血をしたり炎症をさせてしまう人は特に要注意です。

色素沈着によっておこる黒ずみ

脇の黒ずみについて悩んでいる方のほとんどがこの色素沈着によっておこっています。カミソリによるムダ毛処理で皮膚が、大きなダメージを受けて乾燥しているところに摩擦などの外的刺激を受けて、黒ずみが定着してしまった状態のことをいいます。

除毛によって乾燥してしまうことで、脇の皮膚がとてもデリケートになってしまったところに衣服や動作による摩擦がどんどん皮膚を傷めて色素を沈着させてしまうのです。

ニキビ痕や傷跡などがシミになって残る現象と同じです。治すことは可能ですが、適切なケアを施さないと回復にとても長く時間がかかってしまいます。

サロンでは黒ずみがあると脱毛できない?

黒ずみの大きな原因は「毛穴」にあり、ケアが不十分になりがちなセルフ脱毛によりできてしまうことがほとんどです。

自分で脱毛したことによって黒ずみがある場合、施術を許可しない脱毛サロンがあります。

しかし全く受け付けていないわけではなく、勿論黒ずみがあっても脱毛施術を受け入れているサロンもあります。

最近は皮膚科医専門の元で色素沈着を改善する施術メニューが提示されています。セルフ脱毛よりもスキンケアに考慮してくれることを考えると、黒ずみを回避する手段としては脱毛サロンでの施術が比較的有効です。

施術を受ける前に、脱毛サロンのメニューや口コミをしっかり調べて選びましょう。

脱毛サロンで黒ずみがおこる

脱毛サロンの施術によっては黒ずみができてしまう場合があります。レーザーを使用した脱毛の場合、熱反応によって肌がダメージを受けてしまうと黒ずみが起こります。

すべての脱毛サロンで起こるわけではありませんが、サロンの施術方法によっては何かしら肌にダメージを受けることも・・。

脱毛サロンを選ぶ際は必ず口コミを参考にすることをおススメします(大手脱毛サロンの口コミはコチラ)。

黒ずみができてしまった際は、保湿やピーリングなどのケアを充分に行いましょう。とはいっても「コストが高そう・・」、「毎回続けていくのは負担」など少なからず負担がかかります。

長い時間が必要ですが、自分で黒ずみを改善していくこともできます。

脱毛サロンに行く前、またセルフ脱毛でできた黒ずみを自分で治すには

セフレ脱毛 黒ずみ
原因が判明したら、同時にセルフケアの方法が明らかになります。それぞれ原因ごとにご紹介します。

毛穴汚れが原因の場合

まずは毛穴汚れを取り除くことが大切です。詰まった毛穴には「酵素洗顔」や「ピーリング」が効果的です。

角栓を取り除くためのアイテム「毛穴パック」には脇専用のものもありますが、個人的には毛穴を開いてしまい余計汚れを詰めてしまうので頻繁に使用することはおススメできません。

毛穴の汚れを取るのにおススメなアイテムは「重層」です。

台所にお風呂、食器は勿論、洗剤を使いたくない場所にも使える清掃アイテムとしてお馴染みの重層は、美肌効果も期待できる優れものです!肌へのダメージを最小限にして毛穴の汚れを除去してくれます。

毛穴汚れを除去!重層パック

重層の量にあった少量の水を加えながら、ペースト状にした重層を気になる部分に塗り、10分ほど放置したらOKです。後は普段通り洗い流して、しっかり保湿やスキンケアをします。

重層パックを、普段使っている洗顔クリームに入れるだけでもOKです!肌が弱い方は重層水を作って優しく洗います。

重層は粒が荒いので、強くこすり過ぎると肌を傷つけてしまうおそれがあるので注意してください。
値段も安く、コストパフォーマンスも抜群の方法です。

酵素洗顔料やピーリング化粧品を使う方法

通常の洗顔では落とすことができない、皮脂の汚れやタンパク質を分解してくれる「酵素洗顔料」や「ピーリング化粧品」も毛穴の詰まりを予防する効果が期待できます。

古い角質などが目に見えて除去できるのが特徴的ですが、使いすぎると皮膚を傷めてしまうおそれがあるので使用頻度は週に1~2回にしましょう。

埋没毛が原因の場合

毛が埋没してしまった黒ずみには、ピーリングによる古い角質除去、そして摩擦を軽減するために抑毛効果のある化粧水を使うと効果的です。

重要なのは摩耗回数を極力減らす事、そして保湿ケアを充分におこない皮膚を乾燥させないことがベストです。

抑毛化粧水や石鹸はメリットが多い

抑毛効果がある化粧水には、「保湿」「美容効果」などのメリットがあります。乾燥からしっかり肌を守り、同時にビタミンC誘導体等の毛穴ケアに必要な成分を摂取することが出来ます。

即効性が期待できるものではありませんが、毎日のスキンケアに取り入れることでカミソリや毛抜きの使用を極力抑えることが期待できます。

女性ならでは!豆乳ローションの力

豆乳ローションに抑毛の効果があると言われていますが、これは女性ならではのはたらきによるものです。

豆乳に含まれている「大豆イソフラボン」には、女性ホルモンを整えるはたらきがあります。脱毛効果というよりは、ホルモンを調整して毛自体を細くして目立たなくしていく効果が期待できます。

使い続けていくことで毛抜きの使用頻度を減らしていくことにもつながります。女性特有の不調に用いられる大豆イソフラボンも是非。

毛抜きは極力使用しない、埋没した毛を無理に抜かない

皮膚の中に埋没している毛はどうしても気になるところですが、ここで無理に抜こうとすると、余計肌に負担をかけてしまいます。

どうしても使わなきゃ・・という場合は、一緒に皮膚を挟んでしまわない様に気を付けてください。

色素沈着が原因の場合

剃刀や毛抜きなどのセルフ脱毛によって皮膚がダメージを受けてしまい、メラニン色素がついてしまった黒ずみの場合はかなり厄介です。

どうしても摩擦に晒されやすいデリケートな部位なので、とにかくこまめなケアが必要です。

剃刀をあてる回数を極力減らす

脱毛の際、できるだけダメージを減らすためにも剃刀をなるべく使用しないのがベストですが、止むを得ず剃刀で脱毛をする場合はなるべくあてる回数を減らしましょう。

こすらずに優しく身体を洗う

剃刀だけではなく、身体を洗う際も注意が必要です。刺激によって乾燥したあとにメラニン色素がついてしまうため、強くこすりすぎずに優しく洗いましょう。

乾燥しないように保湿ケアを忘れずに

剃刀や毛抜きなどで脱毛した後、必ず保湿ケアを行いましょう。関節部位の肌は特に乾燥により色素沈着してしまう場所、水分補給を欠かすことはできません!

皮膚科で治療することも可能

セルフケアでは改善できないほど重度の黒ずみの場合、美容皮膚科で治療が可能です。

黒ずみの原因に合わせて治療法が異なり、色素沈着だと専用のクリームを塗り、ピーリングによって治療していきます(意外な事に色素沈着にはレーザー治療は向いていないようです)。埋没毛の場合は脱毛治療になります。

より確実に治療することが可能ですが、これらはすべて保険適用外の治療であり、脱毛の場合は皮膚科よりも脱毛サロンの方が比較的リーズナブルです。

黒ずみの状態を見ながら判断することをおススメします。

脇の黒ずみ専用クリームが効果的

脇の黒ずみに悩む方の為に、スキンケア業界では数多くの脇の黒ずみ解消を専門としたクリームが販売されています。

「ピーリング」、「ビタミンC誘導体などの成分補給」、「保湿」の為にそれぞれの化粧品を揃えるのは面倒かつ、少なからずコストがかかります。オールインワンの機能を持つクリームを使うことで効果を得ると共に時間とコストの節約にもつながります。

薬局など専門店での店頭で選ぶのも良いですが、キャンペーン割引や特典などがついてくるケースもある通販で購入する事をおススメします。

特にセルフケアの場合は、時間をかけて角質を除去しながらターンオーバーを整えることが必要な為、継続使用が望ましいです。

需要に合わせて定期購入だと通常よりも安く買えるシステムが用意されています。

アフターケアが最も重要

黒ずみ アフターケア
衣服や動作など、どうしても脇は摩擦を避けられない場所です。

セルフ脱毛の場合、いくらダメージがあるといっても毛抜きやカミソリを使わざるを得ないことが殆ど・・手入れを怠るわけにはいかないので、ムダ毛処理の後は必ず化粧水やクリームなどでしっかりとケアをしましょう。抑毛効果やピーリング効果のある石鹸を使用すると更に効果的です。

非常にデリケートな場所なので、心配な場合は脱毛サロンで処理をするのが無難です。原因は様々ですので自分のペースにあったケアをおススメします。

 - 脇の黒ずみ対策と脱毛